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伝説の勇者の伝説1 昼寝王国の野望

伝説の勇者の伝説〈1〉昼寝王国の野望 (富士見ファンタジア文庫)伝説の勇者の伝説〈1〉昼寝王国の野望 (富士見ファンタジア文庫)
(2002/02)
鏡 貴也

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あらすじは…
ライナ・リュートはやる気がなかった。
ここローランド帝国王立特殊学院の生徒に求められるのは、戦争の道具としての能力のみ。しかし、万年無気力劣等生のライナが望むのは、のんびりと惰眠をむさぼることだけであった。
だが、ライナの望みはかなえられることはない。彼の持つその特殊な『瞳』ゆえに……。
そんなライナに興味を示す、青年貴族シオンと、美貌の女剣士フェリス。
やがて、彼らを巻き込んだ戦争の渦が、三人の若者の運命を複雑に結びつける!
ライナの『瞳』に映るのは、いかなる未来か?
新感覚アンチ・ヒロイック・サーガ、なんとなく開幕!

みたいな感じです。


あいやー。面白いねー。

原作はここから始まったんですね。と言う事はあのアニメの第1話はアニメオリジナルってことか?

何であんな1話始めたんだろうw。今でこそ素晴らしいアニメって分かってますが、あの1話はかなり叩かれてましたよね…。

勿体ないなー。

しかしこうして見ると良い作品。

今までにないような主人公のキャラクター。そして主人公の野望。

『昼寝王国の作るためには?』

最後のレポートがすべてを表しているこの物語。こうして考えるとこれが大伝への伏線になっているのか…。

やっぱり鏡さん凄い…。そして素晴らしい…。


いやぁ。しかしこうして見るとキャラクターたちが魅力だけで溢れていないってことがよく分かるもんですね。

やっぱり本でしっかりと読まないと分からない点というのはあります。

シオンの野望の凄まじさやフェリスの冷たさなど。

フェリスがだんごのことしか興味ないって言うのはよく分かっていましたがここまでだったんですね…。いやしっかりと見ていなかったからな…。

ただそれがキャラクターの魅力にもまた一つ深みを加えているんだから素晴らしい。

って言うか結局フェリスってただの異常者じゃ…?w

まあ、大好きですが。


そしてライナのキャラクターの凄まじさw。

いやこうして見るとやっぱりすげぇよこいつw。善くぞここまで怠惰に生きられるw。

かと言って、人生を投げている訳じゃない。

自分が面倒なことはしたくない、だから仲間が傷つくのは見たくない。するとまあ当然戦争は嫌だし、やりたくないし、見たくもない。

正直、人間の本懐がここにある気がするのはオレだけかな?人間誰しも友達や家族には死んで欲しくないし、自分が死ぬなんて最も嫌なこと。

だからライナは戦争が嫌い。なんか凄く共感できるんですよね。

もし自分がこの世界にいたとしたら絶対に同じことを考えると思うな。戦争が全く身近じゃない今ですらそう感じるんだから。

かと言ってもしライナの立場であったら彼のように過ごせるかと言われると別。

仲間から軽蔑され、侮蔑の言葉を投げられながら生きていくなんて絶対にムリだし、彼のように忌み嫌われながらも平然と生きていくなんて不可能。

こうして考えるとやっぱりライナは主人公なんだなって思います。それに相応しい心の強さは持っている。

行動や性格が相応しいかは別ですが…w。


まあ、しかしこうして見ると戦闘シーンはやっぱり凄いですよね…。

って言うか凄く読みやすい。

アニメを見てるせいもあるのかも知れないですが、情景がはっきりと浮かんでくる。

ただこれってアンチ・ヒロイックなんですか?

正直ここまで正統なファンタジーってほとんど見ない気がするんですけど?

剣あり魔法あり戦争ありの異世界ファンタジーとか今まで読んだラノベじゃ無かった気が…?

その上バトルシーンはしっかりと描かれている。

そんな中に鏡さん特有のシリアスが入っているからまたたまらないんですけどね…。


やっぱり本で読むって大切だなー。

って言うかアニメあんまりしっかりと見てませんでしたしね…w。

この辺はまだはっきりと見ていた物のそれにしても見てないってことは中盤はどうなってることやら…。

自慢じゃないですが主要人物以外は名前覚えてない自信ありますよ!

と言う事ではっきりと覚えていないので楽しめそうなこのシリーズ。

って言うか覚えてても楽しめそうですが。

鏡さんのシリアスが少しずつ増えていくのも見物ですね。

早く大伝読みたい!!!




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ただまだまだあるんだよな…
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ハイスクールD×D 9 修学旅行はパンデモニウム

ハイスクールD×D9 修学旅行はパンデモニウム (富士見ファンタジア文庫)ハイスクールD×D9 修学旅行はパンデモニウム (富士見ファンタジア文庫)
(2011/04/20)
石踏 一榮

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あらすじは…
京都です。修学旅行です! 枕投げに消灯後の大告白大会楽しみだぜ。女子風呂はもちろん覗きます。だって礼儀なのでっ!
そうそう、京都には狐耳と尻尾の女の子もつきものだし!
――と俺、兵藤一誠は一大イベントに浮かれまくっています。
ん?最後になんか余計なモノ……なかったか?
「母上を返してもらうぞ!」
突然俺たちを襲う妖怪軍団。なんだかあらぬ誤解を受けているみたいだけど……。どーやら<禍の団>が絡んでいるらしい。クソー、せっかくの修学旅行がどんどん殺伐としてきたぞ!
学園ラブコメバトル(+エロ)ファンタジー、今回はお出かけっ!

みたいな感じです。


「――召喚ッ! おっぱいぃぃぃぃぃツ!」

……これが今巻、いやこのシリーズ史上素晴らしく最低の言葉だろうな…w。いやマジでw。


いやー面白い。うん面白い。

相変わらずというか何と言うか、ホント良いシリーズだこれ。…ん?8巻?あの巻の存在は消し去りました。

いつも通りおっぱいおっぱいしているし、それ以上にいい感じの熱さとバトル具合。

やっぱりこのシリーズは長編だな。短編はゴミ。うんそれはひっくり返らない。

毎回毎回言っていますが、この作品の良さって微エロって言うには過激すぎるエロのくせにしっかりとバトルがあるって所なんですよね。って言うかこのシリーズのエロってくどすぎてそう何度も欲しくないですし。

ってことで今回は修学旅行ってこともあってぶっちゃけ8巻に続いて酷いエロに突き進むんじゃないかな?って懸念してたんだけど、思ってたのと違って普通にバトってくれたし、面白かったので凄く満足です。

まあ、内容としては何てことも無いようないつも通りのD×Dだったんですけどね。


何てこと無いってのは事実なんですけどね。

何と言うか、俺の望んでいるように物語進んでくれるので大変満足なのですよ。ええ。

いやー。乳神とか英雄たちの子孫とか色々と出てきてどうなることやら?って思ってたこのシリーズなんですが、まあその辺のふざけた部分や真面目な部分。それぞれがいい感じに絡まってますよね。ええ。

イッセイもご都合主義でパワーアップしましたが、そのご都合主義がまた良い!!

もう部長の乳をつついてパワーアップなんてイッセイらしすぎるだろ…w。そのために部長を召喚するなんて…w。いやもう突っ込むのも疲れるわw。

何が凄いってそのための伏線を例の8巻から張っているって所ね。いやもう下らん所でしっかりと張ってくるんだから…w。良くやるわ。

そのせいでドライグは泣き叫んでいたけどね…w。歴代最強の女性所有者らしいエルシャさんは全力でイッセイをプッシュしていたし、最強の男性所有者ベルザードはおっぱいドラゴンのテーマソングを熱唱…w。

歴代の所有者はおかしかったんだってイッセイの言葉にも首振れないわ…w。

しかしまあ、イッセイの周りは奴の変態関連での進化に寛容過ぎじゃないかい…?

仲間たちはもちろんのこと、敵方も。ヴァーリにしろ曹操にしろ。

嘆き悲しんでいるのはドライグとアルビオンだけと言う…w。可哀想にw。


まあ、その進化のせいでイッセイは完全に眷属最強になってしまったわけだけどw。

『騎士』『僧侶』『戦車』とそれぞれのタイプに許可無しでプロモーション出来る『赤龍帝の三叉成駒(イリーガル・ムーブ・トリアイナ)』。

特徴を上手く捉えて、さらにその力を特化させるってのは反則だろw。

ただいまいちプロモーションってのがどうなってるのか分かってないんですがw。なんでアーシアの許可を貰ってたんだっけ?

おかげで色々と便利な展開になりそうですけどね。曹操やヴァーリと言った反則級のライバルたちにやっと追いつく兆しが見えたかな?って感じ。

しかし、これだけの力を持っていてもグレモリー眷属は二桁にいけるってくらいなんですね。

いやしっかりと眷属が強いってことは言われてましたけど、それでも二桁台ってのはなかなかに上が強いってことなのか。

よく考えるとまだプロじゃないですし。

んー。面白いのは良いんだけどインフレのしすぎはどうもなぁってのを感じてしまいますよね。

神器(セイグリット・ギア)編と言っていたように<禍の団>もしっかりと絡んで来て、禁手状態のインフレも起こってきましたし。いや別にそっちのインフレは全然OKなんですけどね。

って言うか9巻でこれならホントこのシリーズどこまで続くんだろ…?w



いやー。しかし、ロスヴァイセさんは…w。

何と言うか色々と良いキャラだなーって思ってはいましたけど、まさかここまで酷いなんてw。

生娘。年齢=彼氏いない歴。百均好き。酒乱。

ってのはまだ良かったんですけどね…w。ゲロ吐きってのはね…w。いや別に良いんですけどねw。銀魂で鍛えられてますからw。

ここに来て非常にデカイキャラが入って来たもんですね。眷属的にもシリーズ的にも。

まあ、眷属に入ったっての完全に忘れてたんですけどね。前巻読んだの結構前ですからねー(8巻は無視です)。

エロ方向もなかなかに上手い具合に入っているし。うん。ほどよくエロいですしね。

やっぱこれくらいが丁度いいんだよなー。短編集は正直やり過ぎだと思うんだわ。



やー。やっぱり面白いし好きだねこのシリーズ。

短編集で本気で萎えていたんだけどね。今巻でまた復活した感じです。

次巻ではサライオーグ戦が控えていますし。

うん楽しみだ。


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ハイスクールD×D8 アクマのおしごと

ハイスクールD×D8  アクマのおしごと (富士見ファンタジア文庫)ハイスクールD×D8 アクマのおしごと (富士見ファンタジア文庫)
(2010/12/18)
石踏 一榮

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8巻だよ…。ついにやってきたよおっぱい小説8巻…w。


あらすじは…
俺、兵藤一誠は、目の前の部長のおっぱいに困惑していた。
「私の胸、触ってみる?」
トドメの一言キタ―――っ!
女子に言われてみたいセリフ上位の言葉を囁かれ、頭の中がピンク一色となった俺へ、部長がにこやかに言う。
「契約を一つ取ってみなさい」
部長のおっぱいを触るため、悪魔の仕事を開始する俺。そして俺が召喚されていった先には、武者鎧を着込んだ女子留学生が!?
グレモリー眷属たちの、愉快な日常を綴ったショートストーリーが満載。学園ラブコメバトル(+エロ)ファンタジー快走!

みたいな感じです。


ちょっとちょっとちょっと待て。

この口絵はダメじゃないか?いや何がダメって朱乃さん御乳首様が透けていらっしゃいますよ?

まさかここまでするとは思いもしなかった…w。カラーなのにな…w。

エロ小説って言われても否定できなくなったじゃないか…w。

そのうち表紙でもやらかしそうで怖いです。


と言う事で短編集なので一話ずつ。


Life.1 アクマのおしごと
いや止めてくれよ…w。なんだよこの感想泣かせの話は…w。

マジで言うことねえよ…w。

と言う事でアクマのおしごとでしたね!!

……え?ダメ?もう少し話した方が良い?

んー。表題作がこのレベルじゃちょっと厳しいかも知れませんねー。表題作なのに短いですし。

やっぱこうしてバトルとか無かったらただのエロ小説なんですよねー…。

まあ、そう言うものとしてみれば面白いですが。

とりあえず変態カップルは自重してください…w。

ただイッセイの突っ込みスキルがハンパなかったですw。


Life.2 使い魔の条件
ポケ○ンゲットだぜ!!

と言う事でアーシアはピ○チュウをゲットした!

…いやガチでそうじゃね?まあ確実にパロってるだろうし。

しかしイッセイは本当に…。主人公のパートナーがスライムとか聞いたこと無いよ…。てっきりスラ太郎が使い魔になる物とばかり…。危ねえ…。

ただスライムが使い魔になる姿が結構想像できたってのが悲しいですよね…w。

これって時系列的にはどうなんだろう?おそらく7巻以降だとは思うんだけど。

次巻から登場するのかなラッセイ?

しかし最初ののぞきのくだりは必要あったのか…?まあ小猫ちゃん可愛いので良いんですが。


LIFE.3 メモリー・オブ・おっぱい
ゴメンガチで引いた…。


テニスのおっぱいさま
雪女自重しろw。

いや初めて知った…。雪女ってイエティだったのね…。

これで色々と謎が解けたぜ…。溶けて欲しくなかったけど…。

雪女と言ったら美女だろう…。ゆきめー。ゆきめが恋しいよー。…ぬーべー読みたくなってきた。

そしてデュラハンなw。まさかのデュラハン同属って言うw。

ただそこはデュラハンは女であって欲しかったな…。セルティー。セルティ可愛いよセルティ。


Life.5 地獄先生アザゼル
ぬーべーキタw。

いややっぱりオレアザゼルが一番好きだな。ぶっちぎりだな。

と言う事で地獄先生アザゼル。まあ、アザゼルが最強なだけなんですけどねw。

しかしまあ…。ここまで強かったらどうしようも無いだろって話ではありますけどね…w。

カカシ先生なんてもんじゃないね全く。

そして小っちゃくなったアーシアとリアス。

うん和むね…。落ち着く感じですね…。

ただまあイッセイは死ねば良いね。うん。


300イッセイ
「見ろ。イッセイがゴミのようだ」

何というか…。この言葉がこの話のすべてを表している気がする…w。

とりあえずこれが一番面白かったw。って言うかパロり過ぎだろw。

と言う事でイッセイがゴミのように消されていく話。

まあ、最後にはアザゼルもやられましたし、一件落着って所何じゃないですか?

やっぱりアザゼルでるのが面白いな…。

ただまたしても御乳首様が…。朱乃は完全に乳首要員になったんですか?あ、なったんですかそうですか。


Extra Life 楽しい紅髪一家
グレイフィアさんが一番可愛いと思うんだ…。

と言う事でグレモリー家のお話。これだけは唯一8巻としての話だった感じはしますね。

まあ、やっぱりバトルが無いと面白く無いですよね…。

正直言って御試験の方はどうでも良かったです。彼らがどうなるかなんてどうでも良いですからね…。

ただ魔王たちはさすがですね…。サーゼクスとアザゼルが好きです。良いキャラです。

しかし、もう少し魔王としての自覚を持った方が…w。

まあ、面白いので良いですが。

そしてサイラオーグとのレーティングゲームが決まり、イッセイも地味に改造された様子。

さてさて楽しみだ。


うんこれ読んで思ったことですが、やっぱりこのシリーズラブコメとしては面白く無い。

ラブコメだったらこれより面白いのは腐るほどありますしね…。

って言うか今となってはそれを求めてないですし。

8巻結構楽しみにしてたのにな…。

バトルが欲しいなー。バトルー。この作品面白いのラブコメ以外なのにラブコメメインの短編集じゃ全然生かせないですよ…。

どうせ短編集ならあとがきで言ってたようにヴァーリ側とかの話が見たかったです。あとは魔王サイドとかアザゼルの日常とか。

短編集をどういう風に受け取ったのか知らないけど、ただでさえやり過ぎな物を短編集だからってさらにやり過ぎちゃダメだと思う…。

別にイッセイの日常なんて欲しくないんですし…。正直、本編だけで食傷気味です。

でも、次巻は修学旅行なんですよね…。いやもうラブコメは良いよ…。

本編なんでバトルメインとなることを祈ってます。


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↑バトルーバトルが欲しいわー

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ハイスクールD×D 7 放課後のラグナロク

ハイスクールD×D7  放課後のラグナロク (富士見ファンタジア文庫)ハイスクールD×D7 放課後のラグナロク (富士見ファンタジア文庫)
(2010/07/17)
石踏 一榮

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イリナが表紙か…。むしろ前巻の方が良かったんじゃないかな?

でも、順番に行っているのかな?

ならしょうがないか。


あらすじは…
グレモリー眷属のもとに、北欧の主神オーディンがやって来た。日本の神々と会議するらしい。しかし、それを良しとしない悪神ロキが、オーディンのじーさんの命を狙っていた!そこで俺たちが、護衛をすることになったんだけど……またも事件です!
「──抱いて」
よ、夜這いです!耳元で囁く朱乃さんの信じられない言葉に、一瞬、思考が停止──。
乳龍帝こと兵藤 一誠の元へ、すっごいチャンス到来です!
なんだか様子のおかしい朱乃さんに不安を感じつつ、やっぱり煩悩まみれで贈る、学園ラブコメバトルファンタジー暴走!

みたいな感じです。


なんかホント何でもありの様相を呈してきた…。

乳神って何ぞ…?

新章に突入したこのシリーズ。今回からは神器(セイグリット・ギア)編だそうです。

今まで、便利グッズとして大活躍してきた神器ですが、今回から大きな障害となりそうです。

そして、ヴァーリが良いキャラポジションに着き始めた新章…。

さらに異世界まで登場し始めました…。

もう何が何やら…。

まあ、面白いから良いけどね。


そして、二天龍がもの凄く可哀想なことに…。

なんか本当に不憫だよな…。

神界じゃ荒くれ者の二天龍として恐れられ、嫌われていた二匹のドラゴンが…。

おっぱいドラゴンとそのライバル…。

どうしてこうなった…。

ある意味イッセイは最強の宿主ですよ。

二天龍泣かすって…。今までにないでしょう。

まあ、みんな楽しそうだから良いですけどね。

ホント、イッセイもヴァーリも極端な宿主ですよ。

おっぱいドラゴン=乳龍帝として、魔界で絶大な人気を誇る変態・イッセイと。

二天龍の宿命なんか関係無しに、ただ単純に力と面白い敵だけを求めるヴァーリ。

まあ、逆すぎて上手く噛み合っているのかも?

個人的には美候がめっちゃ好きなんで、殺し合いとかは勘弁して欲しいです。

でも、この先ヴァーリ眷属VSイッセイ眷属があるってことを匂わすような感じもありましたしね。

最終巻のラストでこの二つのレーティングゲームで引きって終わりもありますね~。

ああ。でも、これだったらラブコメチックなラストって可能性も…。


そして、色々な神話も絡まり始めましたね。

今回の敵は北欧の悪神・ロキとフェンリル。

んで、その目的は日本の神々と話し合いに来た北欧の主神・オーディン。

ん~。また広がった…。変な神さん出てきたし。

これって結構余裕を持って作らせてもらえているのかな?

なら大丈夫だと思うんだけど…。

もう良いや、考え始めたらキリ無い。


そして、今回の本題、朱乃さん。

まあ、予想通りの親子の確執ではありましたが、ベタでも面白ければ良いですよね。

って言うか、このシリーズはずるい。

ベタな展開も捻らなくてもエロ入れたらめっちゃ面白いもん。

「娘の父は喰わせんぞ!!!」

…。お父さん…。どんな想像をしてるんだい?

って言うか、バラキエルみたいな真面目な普通の親父からしたら、イッセイみたいな奴に娘は任せらんないだろうな…。

ん?部長のお父さん?アレはまともじゃないジャン。

でも、打ち解けたきっかけに使ったのは「パイリンガル」。

教えてくれたのは乳神様と言うね…。


そして、最後の眷属、北欧のヴァルキリー・ロスヴァイセ。

ロスちゃんで固定しそうだな。

いやぁ。登場当初から好きなキャラだったので嬉しいですね。

またこの娘もイッセイの毒牙にかかるのかな…。

別に年齢=彼氏いない歴で良いじゃん。別に生娘で良いじゃん。

ムリすること無いのにな…。

あとイリナもオカルト研究会の一員として『禍の団』との戦いに協力し始めました。

まあ、相変わらず良いキャラだよ…。


そんなこんなで、明るい方向に言っているように見えるこのシリーズだけどなかなかにシリアスな展開ではありますよね。

そして、龍王たちも良い感じに絡み始め、サジもパワーアップしてくれそうです。

個人的には初代孫悟空がまだいるってことなんで、彼の登場が楽しみです。

短編集もあるらしいんで、そこでヴァーリ眷属が悟空を訪れて、美候がやられるって展開希望です。

って言うか、次巻は7・5で短編集だそうです。

ああ。借りたのも全部読んじゃったな。

早く次巻が出ることを望むばかりです。

と言うことでだいちゃんからオオカミさん借りてきます。


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↑結構お気に入りのシリーズになったな~

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ハイスクールD×D 6 体育館裏のホーリー

ハイスクールD×D6  体育館裏のホーリー (富士見ファンタジア文庫)ハイスクールD×D6 体育館裏のホーリー (富士見ファンタジア文庫)
(2010/03/20)
石踏 一榮

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これゼノヴィアですよね?

なんかめっちゃ男らしいな…。


あらすじは…
二学期です。美人の転校生です。体育祭ですっ!
―しかしイッセーこと兵藤一誠は、それどころじゃなかった。アーシアに求婚者が現れたのだ。上級悪魔ディオドラ・アスタロト。現魔王ベルゼブブの家柄だ。
どんなにイケメンだろうと、どんなに家柄がよかろうと、俺は絶対認めない。ましてやアーシアをレーティングゲームの賞品にする悪魔(おとこ)なんてっ!イッセーの血が怒りに沸き上がる!
「俺ん家のアーシアを泣かすんじゃねえぇぇぇっ!」
愛と熱血、そしてやっぱり煩悩たっぷりで贈る、学園ラブコメバトルファンタジー快走。

みたいな感じです。


いや…。良かった…。

てっきり完全にシリアスモードに行くのかと思ってた…。

まあ、そしたら案の定というか、何というか…。

おっぱいドラゴン凄いな…。ホント…。

いや。こいつ下手したら横島よりも凄い奴かも知れないです。

さすがの横島もルシオラの辺りはめっちゃガチだったし…。

うん。とりあえずイッセイが凄かった…。


今回はアーシアを巡る一騒動。

…と思いきや、三勢力VS『禍の団』の大戦争寸前という大騒動にまで発展。

なかなかに面白かったです。

前巻のような超ガチエロは控えめだった物の(言うて凄かったりする…)、イッセイの煩悩パワー炸裂の1冊でした。

いや…。煩悩パワーで括ってはいけないな…。

彼はエロにしか興味が無いのだから…。

と言うことで、エロパワー全開、もしくはおっぱいパワー全開の1冊でした。

うん。本当にイッセイが凄かった…。


「ドレスブレイク」に「パイリンガル」。

やはりどちらももの凄い技だってことにみんな気づき始めたみたいで。

イッセイもフル活用出来ていたみたいです。

でもな…。あの二つ使うと絶対にシリアスに行かないんだよな…。

まあ、それが狙いかも知れませんがw

そして、「おっぱいドラゴン・ちちりゅうてい」としてお子様に大人気になったイッセイ。

あの歌ってお子様に聞かせて良いのか?

って言うかサーゼクスとレヴィアタンさまは何をしているんですか?

魔王ってあんなんじゃないと務まらないわけ?

アザゼルは分からなくも無いけど…。

あ。そう言えば散々騒いでたサタンですが。

ルシファーはサタンとも呼ばれているそうで。

なんでサタンは出てこないってことですね~。


そして、おっぱいとは裏腹に色々と進んだこの巻。

ついにオーフィスも姿を現し、彼(?)とヴァーリの狙う『真なる赤龍神帝(アポカリュプス・ドラゴン)』グレートレットなる最強のドラゴンも登場。

“英雄派”の曹操など色々と新キャラも出始めました。

って言うかまた新キャラ出てきた…。

ホントに回収できるのかな?

まあ、どっちでも良いけど。

結局、ヴァーリも良いライバルポジションに落ち着きそうな感じですし。

しかし、美候良いな…。ちょっと友達になりたいキャラです。


さあ、と言うことで今回で第2部が終了。

次回からは第3部と言うことで、どうなるんだろう?

正直、色々と伏線って言うか、これから先にしないといけないことが多すぎる気がしますが…。

まあ、いっか。

おっぱいでどうにかなりますよ。

……。本当になりそうだから怖い…。


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