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少女不十分

少女不十分 (講談社ノベルス)少女不十分 (講談社ノベルス)
(2011/09/07)
西尾 維新

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あらすじは…




なし




みたいな感じです。














あー…。














久しぶりの更新がこんなんで申し訳無いですが、今回はあんまり文量ありません。許して下さい。





書きたいことは沢山あるんだけど、それを書くわけにはいかないし、書く技量もない。そもそも書いたからと言って伝わるとは思えない。

なので書けることと、最低限に言いたいことだけ。





・俺はもしかすると今まで読んできた中で最も凄い小説を読んだかも知れない

・もしほんの少しでも読んで見たいなと思っていた人はぜひとも手にとってレジへGO

・西尾維新の10年間が詰まっている

・今猛烈に西尾維新の10年間を読み返したい

・正直今頭の中がグワングワンしていてさっきまで書こうと思っていたことが思い浮かばない

・………

・これの感想をきちんと書ける人は凄いと思う






そして最後に一つだけ

























・俺は西尾維新が大好き




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テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

零崎人識の人間関係 戯言使いとの関係

零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)
(2010/03/25)
西尾 維新

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零崎人識の人間関係の最後の一冊です。


あらすじは…
「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。
死んだ人間みたいな目をした少年と、顔面刺青の殺人鬼。
二人の出会いが、そして語られることのなかった京都連続通り魔事件の真相がついに明かされる!
零崎人識の同期と、その無残なる結末は……!?

みたいな感じです。


あっさりですね~。あっさりしてます。

確かに彼らの関係としてはこんなのでもしょうがないのかなって思いますけど。

でも、それにしても全体的に突っ込んだところがありませんね。

特に、いーちゃんと人識の絡みがまったく無いです。

てっきりあの事件の裏であの二人で何があったのかってのを話すと思っていたんですけどね。

まあ、彼らの関係なんだって言うのは理解できる程度でしたけど。

全くないのはちょっと残念でした。

でも、彼らの関係は結構納得出来ました。

確かに、継続して行く関係ではないけど、切れるような関係ではない。

何て言ったって二人は同じですからね。


まあ、この話の本筋であるあの通り魔事件。

あれの真相というか、人識の目的。

あれがイマイチ納得出来るような、出来ないような…。よく分かりませんでした。

何というか。厨二?

まあ、人識っぽいって言ったらぽいですね。

しかし、全体的に感じる所の少ない話でした。

でも、いーちゃんが一般の目から見るとどう見られているのかって言うのが分かったのは新鮮でした。

あそこまで異常って見られているとはね…。

まあ、よく考えてみると確かにそう描かれていないって言うのも納得です。

本編では彼の語りを中心に描かれているし、彼を受け入れている連中は揃いも揃って異常者たちですからね。

零崎シリーズでは、人識以外は彼と絡み無いし、人識は同じって評価してますし。

それもよく考えると異常ではありますけど。

だって、殺人鬼と同類ですよ?それは異常でしかないでしょう。


まあ、あとは例の人類最強ですね。友チンとめっちゃ仲良くしてました。

久しぶりに友を見たなって言うか、意識した。

しかし、潤さんのゴスロリ見たかったな。

潤さんがこのシリーズで一番人識と絡んでましたね。

全体を通して「人類最強との関係」みたいな?

しかし零崎の中の零崎も人類最強の前では形無しですね。

まあ人類最強ですし。しゃーないっちゃぁしゃーないです。


そう言えば、これを零崎人識の人間関係の最終巻として読んだわけですけど。

あとがきによると、その読み方だったら、ボクの順番だそうですよ。

双識→出夢→伊織→戯言使い ですね。

っしゃぁ。さすが俺。運もハンパないぜ!

と言うことで、この人識の人間関係シリーズ。

当たりもあれば、ハズレもある。まあ、4冊あったらしょうがないですね。

でも、読んでたら戯言シリーズ読み返したくなりました。

友達から買い上げるかな?

あと、緋色の英雄もありますよね。

あれも読んで見たいです。発売待ってます。


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↑まあラストとしては足りなかったかな?



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零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係

零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 (講談社ノベルス)
(2010/03/25)
西尾 維新

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シリーズ3冊目です。

どうも時系列的には本当に最後のようです。多分。

本編終了後みたいですね。


あらすじは…
「零崎一賊」―それは“殺し名”第三位に列せられる殺人鬼の一賊。

兄弟になったばかりの零崎人識と無桐伊織は人類最強の請負人・哀川潤を勝算を持って襲撃する。しかし結果二人は彼女の『仕事』に巻き込まれる羽目に!向かう場所は“殺し名”第二位、闇口衆の拠点・大厄島、向かう敵は生涯無敗の結晶皇帝、六河我樹丸!

みたいな感じです。


楽しかった。とても楽しい一冊でした。

零崎最後の二人・零崎人識と無桐伊織。この二人の家族っぷりが見れました。

と言っても全体的に二人だけって感じはしませんでしたね。

まあ、人類最強・哀川潤が絡んだらしょうがないっちゃしょうがないですが。

でも、伊織ちゃんってこんな可愛かったっけな?

うーん。基本的に人間関係以外の詳しい設定忘れてしまってるしな~。

良し。今度読み直そう。

しかし、崩子ちゃんも可愛かった…。って言うかいじらしかった…。

そうか…。本編終了後って言うことは色々と起こった後なんですね。

まあ、それを生かして(?)本編の後日譚って言うか、外伝チックな感じを受けましたね。


今回の話の根本にあったのは崩子ちゃんと萌太くんの出自でした。

人類無敗・六河我樹丸。

まあ、なんとこいつ今まで敗北ってものを喫したことがないそうで。

何でも、じゃんけんですら無敗らしいです。それこそ本当に負けていないと言う。

そして、趣味は子作りと言うね…。また変態が出てきた…。

しかも、夢は“殺し名”七名と“呪い名”六名全員との子をもうけることらしいです。

ちなみに、伊織ちゃんと潤さんに迫ってました。変態だな…。

でも、崩子ちゃんに最後一言言った時は何だかんだ言って父親なんだなって感じはしました。

そのあとの崩子ちゃんの言葉にはグッと来たな…。

彼女の帰る場所は萌太と過ごしたあの骨董アパートなのだ。

か…。そうか。崩子ちゃんは幸せなんですよね。良かった。


そして、人類最強と人類最終の再戦。

まあ、圧倒的ですね。

そして、最終はすべてを終わらせていきました。

何というか、人間の力を越えた災害の様な奴です。

やっぱり、真心は良いですね。なんか純粋な感じがヒシヒシと伝わってきます。

何というか和むな~喋り方がほんわかします。人類最終なのに。

しかし、いーちゃんは何をしでかしているのか…。

懲らしめるために人類最終を人類最強に当てるなんて。

前は逆でしたし。まあ、崩子ちゃんを拐かした潤さんが悪いです。

でもホントみんな元気そうで何よりです。

崩子ちゃん。ちゃんとみんな愛してくれているじゃないか。良かったな。

萌太くんも泣かせてくれましたしね。最後まで崩子ちゃんのことを思っていたんですね。

ホント。たった一人の家族ですもんね。


そして、今回のキーポイント人識と伊織ちゃんの関係。

いやぁ。二人とも歴とした零崎ですよ。そして、家族です。

まあ、双識と人識のような『兄弟』のような関係ではないけれど、それでも『家族』。そして、『対等』。

ん~。良いですね。対等だからこそ二人の距離は短くもあり、遠くもある。

そして、二人とも零崎であり零崎になりきれない。

そんな二人の人間関係でした。

でも、二人とも格好良かったですよ。そして、あれが零崎一賊の恐ろしさか…。

あれは確かに恐ろしい。

しかし、今回はホント伊織ちゃんが良かった。

まだ、零崎になりきれていない彼女ですが、そのうち立派な零崎になってくれるでしょう。

弟も出来ましたしね。まさかそんなオチになるとは思いもしませんでしたが。


ホント。出夢との関係のように切なくもなく、かと言って得る物はあったこの巻。

面白かったです。さすが西尾維新(この言葉なんど言ったことやら)。

次はついにラスト『戯言遣いとの関係』。

どうなるのかな?楽しみだ。


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↑次で終わりか…

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零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係

零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社ノベルス)
(2010/03/25)
西尾 維新

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人間関係2つ目ですね。

おそらく順番的には最初なんでしょう。中学生の時の話ですし。


あらすじは…
「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。

汀目俊希として中学校に通う零崎人識の許に、友人の名を名乗る人物が現れた。“殺し名”序列一位、匂宮雑伎団の次期エース、匂宮出夢である。その口から発せられた『お願い』とは…!?

みたいな感じです。


あ~。これが本当の人間関係なんですね…。

なるほど。ここであの双識との関係で描かれていた出夢への愛に繋がるわけですか…。

これは確かに悲しい。

人識と出夢の関係があんな友好的で、本当の友達みたいな関係だったとは思いもしませんでした。

そして、あの出夢が人識に依存しているという意外な事実も。

そのせいで、少しずつ自分の中の『強さ』と『弱さ』が交じってしまっていき、自らに疑問を持っていく彼が悲しくて悲しくて…。

その結果があのラストと言うね…。


最初の方はホントに読んでいて楽しかったです。

人識の双識に対する『家族愛』とは違う、出夢への『友情愛』もしくは、『愛』が見ることが出来て。

人識もこういう風に、人と普通に交わっているんだなって。

ホント。楽しそうに出夢と話していました。

そう言えば、双識は登場していないのに、もの凄い存在感でしたね…。

奴はどれだけ変態なことをひけらかせば気が済むのか…。

そして、子荻があの変態に少しずつ追い詰められて行っている様子も見れましたし。

彼女も大変ですね~。あの変態にロックオンされたらそれは大変でしょうね…。

あと、逃げ出した玉藻。

まあ、改めて彼女の強さを思い知った感じですね。

そうですよね。実際強いって言ったって、人識も負けてないんだろって思ってましたけど、そうは言っても、彼女まだ小さいですもんね…。

人識も出夢も彼女の年齢だったら、まともに戦闘が出来るほど完成されてはいなかったって言ってました。

なるほど。それは驚異だ…。


そして、直木三銃士との戦い。

まさか、零崎と匂宮が共闘したことがあったとは。しかも、狂戦士も一緒という。

まあ、バトルは相変わらずの面白さでしたよ。『一喰い』の誕生秘話でもあった感じですね。

なるほど。こういう経緯で出来たんだなって感じでした。

しかし、終盤で登場した『最悪』。

ああ…。これで納得したって感じですね…。

あの直の殺人依頼をする人間。

しかも、直も出夢もこの後である「戯言」で登場し、生きているってことは殺人依頼は達成されず、出夢も処分をされていない。

どういうことかな?って思ってはいたんですが…。

まあ、なるほどなって。

奴が絡んでくるならすべて納得ですよ。奴は奴で球磨川禊に負けない胸くそ悪さですからね。

ホントただの嫌がらせにしか見えない行動でしたね。

スケールのでかい嫌がらせだこと。


そして、奴のせいで微笑ましい関係であった出夢と人識の関係は一変。

衝撃のラストへと繋がるわけです。

ああ…。思い出しても悲しくなる。

出夢は出夢で人識に依存している自分に疑問を持ってしまう。

人識は人識で出夢の行動に傷つく。

そして、二人の関係に完膚無きまでの亀裂を与えたこの言葉。

「お前のことなんざ、大嫌いに決まってんだろうが」

ああ…。奴が。あの『最悪』がいなければ、普通の軽口で済んだ言葉。

これが、すべての引き金になってしまった…。

まじで、『最悪』だ…。


ええ…。面白かったですよ。最高でしたよ。

でもなぁ…。なんか切ないな。

でも、期待通りの物を書いてくれた西尾維新。

次は無桐伊織との関係ですね。


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↑満足な1冊

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零崎人識の人間関係 零崎双識との関係

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(2010/03/25)
西尾 維新

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やっと。やっとですよ。

図書館で予約して一月。やっと読むことが出来ます。

零崎人識の人間関係 零崎双識との関係です


あらすじは…
「零崎一賊」―それは“殺し名”第3位に列せられる殺人鬼の一賊。零崎人識、17歳、最も自由だった全盛期の春。

“殺し名”七名の対極に位置する“呪い名”六名―時宮病院、罪口商会、拭森動物園、死吹製作所、奇野師団、咎凪党―の寄せ集め、裏切同盟と兄・零崎双識との戦闘に、しかし、彼は否応なく巻き込まれ――。

みたいな感じです。


いーちゃんに『人間失格』とまで言われた零崎人識の物語。

おそらく、戯言シリーズ本編より、前の話なんでしょうね。

しかし、面白いですね。ホント。やっぱり、西尾維新は凄い。

人間関係と言いながら、イマイチ双識との関係は描かれた無かったですけどね。

まあ、彼の兄弟に対する愛ってのは感じることは出来ましたけど。その辺が関係ってことなのかな?

でも、これが最終巻って言ってましたね。

ちょっと残念だな。特に、順番に読む必要は無いんでしょうけど、一応刊行順に読みたかったんで。


と言うことで、双識の関係って言うか、双識を助けるって感じのこの物語。

とにかく、バトルバトルでした。

バトルは面白かったです。

西尾さん特有、めちゃくちゃなキャラのめちゃくちゃな特性に対して、人識がどう戦うのかって感じで。

しかし、覚えてないモンですね。

荻原子荻とか、紫木一姫とか全く覚えてませんでしたよ。

某Wikipediaで再確認してやっとこさ思い出せました。

思ったんですけど、戯言シリーズのキャラ相関図を完璧に理解できてる人どれだけいるんでしょうか?

化物語は、一人にスポットライトを当て、戯言は大勢に当てる。

って言ってましたけど、ホントですよね。ものすごい人数です。


ストーリーはほぼ無し。

それでも楽しめる。西尾維新のすごさを感じます。

まあ、正直言うと、もう少しストーリーあっても良いと思うんですけどね。

あと、『小さな戦争』ってモンの詳しい話を読んでみたいなって思うんですけど、それは無いんでしょうね。

しかし、最後の人識の出夢への愛は…。

匂宮出夢との関係への楽しみにしておきましょう。読んだあとだとよく分かりそうなんで。


次は誰との関係なんでしょうね。

正直、何が回ってくるか分からないルーレットみたいな感じで待ってるんで。

個人的には、戯言使いとの関係を最後に読みたいなって思ってるんですけどね。

何が来るのやら。





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↑人識格好いい…




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