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1周年記念 『このライトノベルがすごいんじゃない!? 2010』

『このライトノベルがすごいんじゃない!? 2010』

と言う事で一周年記念です。

え?昨日で終わりじゃないか?そんなことは一言も言ってませんよ?

まあ、このブログ主に本の紹介してますしね。実際マンガの感想ほとんど無いですし。

なのでまあラノベの方もやりまっせ。

今年は結構読んできましたしね…。って言うかブログを始める前はここまで読んでいなかった気がします…w。

300冊くらい読んでましたw。

まあ、良くはありましたけどお財布的にはね…。あんまりありがたくは無いですよね…。ええ…w。

でも今年は色々と読めましたよ。新しいシリーズも結構手を出しましたし。


と言う事で今回も今年シリーズが刊行された作品をランク付けしてしまおうって訳ですよ。いや画期的ですね!!

あ。もう良いですか。そうですか…。やはり世の中はパクリに厳しいんですね…。

………。

気を取り直してね!始めちゃいましょうか!!

今年も素晴らしい作品が多かったですからね。やりがいがありますよ。

ただまた今回も長くなりそうだ…w。

と言う事で略して『このラノベすごない!?』始まるよー。



第10位 世界平和は一家団欒のあとに 橋本和也
世界平和は一家団欒のあとに〈10〉リトルワールド (電撃文庫)世界平和は一家団欒のあとに〈10〉リトルワールド (電撃文庫)
(2010/06/10)
橋本 和也

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いやこれは入れるしかない…。
知る人ぞ知る 家族>>>>>>世界平和の物語。
これは本当に面白い作品ですよ…。
ラノベらしいファンタジー作品でありながら『家族愛』というファンタジーでは見られないテーマを主軸に置き、10巻に渡って決してぶれることの無かったシリーズです。

本当に大好きなんですよねこのシリーズ…。
だからこそ最終巻が楽しみでもあり、悲しくもあった…。
ただそこまで知名度が高くない中10巻も続けることが出来たのは一重にこのシリーズを愛したラノベ読みたちの力です…。
橋本さん次の作品も楽しみにしてます!
…そろそろ再読したいな。



・第9位 多摩湖さんと黄鶏(かしわ)くん 入間人間
多摩湖さんと黄鶏(かしわ)くん (電撃文庫)多摩湖さんと黄鶏(かしわ)くん (電撃文庫)
(2010/07/10)
入間 人間

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まあこれはね…。入れざるを得ませんよね…w。
基本的に入間作品は好きなんですが、これは本当に別次元の作品というか…w。
今年刊行された作品で一番「すごい」作品を選べと言われるとこれを選んじゃうかも…w。
そう言う意味じゃ一番企画に則した作品かも知れません。

中身という点じゃ全く無いんですけどね…。
多摩湖さんと黄鶏くんがエロいゲームをただやっているだけという…。
いやだからこそエロい…。そして面白い…。いるまんの本気をここに見ましたね…w。
1冊しかないので買いやすいですし。
ただ続き出るのかな…?出て欲しいような出て欲しくないような…w。




・第8位 ベン・トー アサウラ
ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円 (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2010/08/25)
アサウラ

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本家でもなかなかの順位に付けましたしね。5位でしたよね?
まあ、ここまでマンネリ化しない作品も無いですよね。
正直言ってこれの上にあるバカテスより全然笑えると思うんですけど。

しかしまあ、最近のサトーのハーレム具合はハンパじゃないですけど…w。
結局アイツが捕まれば全部解決なんですけどね。
でも、本当に面白いですこれ…。
読んでいて腹が鳴る作品をボクは知りませんよ…。飯前なんかに読めばもう洒落じゃ済まないです…。

まだまだ続きそうな作品です。その上かなり安定した面白さを見せますからね。
これほど腹が減って、燃えて、笑える作品無いです。
え?それに当てはまるのが無い?
…それもそうですね。



・第7位 とある魔術の禁書目録 鎌池和馬
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈22〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈22〉 (電撃文庫)
(2010/10)
鎌池 和馬

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と言う事で、本家では第1位のインデックスさんです。
いや面子見れば別に1位には文句ないですよ。
十分に面白かったですし、確かにメディアミックス戦略は完全に成功してましたから。
ただトリプルスコア寸前はやり過ぎですよね…。
まあ、入りたてでインデックスさんしか読んでないって人もいるでしょうからしょうがないかも知れませんが。

でも、面白かったですよね…。本当に…。
ロシア編なんてもう最高でしたよ…。常にテンション上がりっぱなしでした。
やっぱり一方通行が絡んだときの面白さは半端じゃない…。
リンクし始めた16巻からは確かに面白かった。まあ、内容覚えてないですが…w。
だから本当にロシア編は…。

しかも話によると3月には新約なるものが発売されるそうで。
いやヤバイですね。マジで勢いが止まらないじゃないか。
正直、情報だけでテンション上がってます。いや楽しみだ。



・第5位 ココロコネクトシリーズ 庵田定夏
ココロコネクト カコランダム (ファミ通文庫)ココロコネクト カコランダム (ファミ通文庫)
(2010/09/30)
庵田 定夏

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これはもう…。素晴らしい新作が出た物ですよね…。
ファミ通を買ったの初めてだったんですけどね。ここからファミ通が少し好きになりましたw。
いやしかしこれは本当に凄かったですね。
初めて読んだときは衝撃でした。リアルタイムで大賞作とか追っかけるようになって一番凄かった作品です。

その上イラストは白身魚さんと言うね…。
いやけいおんだなんだ言われてますが、けいおんをパクったってのは絶対無いですからね。
これ出す前からこういう絵柄でしたし、むしろけいおんよりは上手いですし。
んー。でも同一人物ってのもイマイチ納得出来無いんですよね…。
って言うか前のツァラトゥストラの絵が一番素晴らしかったと思うんですけどね…。

まあ、これもマンネリしませんよね。
続編が出ると知ったときどうなることやらとか思ってましたが、いらない心配でした。
巻を増す毎に面白くなりますしね…。また違った面白さが出てくるからたまらない…。
まだまだ面白くなりそうなシリーズです。
今がお買い得ですよ!!



・第5位 バッカーノ! 成田良悟
バッカーノ!1710―Crack Flag (電撃文庫)バッカーノ!1710―Crack Flag (電撃文庫)
(2010/04/10)
成田 良悟

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いや個人的には3位入ってもおかしくないんですけどね…。
やっぱり、このシリーズで出た作品が1710だけと言う事でこの順位に。
その1710が相当に凄くもあったんですけどね…。
やっぱり1冊だけじゃそこまでの高順位はつけられないな…と。

ただ、まあこのシリーズはマジで最高ですよ。
成田さんはデュラララで一躍有名になりましたが、絶対にこっちの方が面白い…。
特有の群像劇は大抵の作品で味わうことが出来ますが、これの群像劇の凄さったらない…。
シリーズを通して一つ一つのピースがはまっていくあの瞬間…。今まで感じたことの無い戦慄が背筋を駆け抜けます。
群像劇を作りきるって十分に凄いことなんですが、それを10冊を越えるシリーズでやるなんて…。いや本当に素晴らしい作家です。

でも、速読する人には絶対に向かないです…。
速読だと伏線に気づけませんし、それが結んだとしても意味が分からないですからw。



・第4位 空色パンデミック 本田誠
空色パンデミック3 (ファミ通文庫)空色パンデミック3 (ファミ通文庫)
(2010/08/30)
本田 誠

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と言う事で去年のえんため大賞受賞作連続ランクインですね。
いや…。ココロコネクトとどうしよう…って迷ったんですけどね…。
やっぱり近く読んだってことでこちらの方が印象が大きいですし、実際この作品のインパクトは凄かった…。
しかし、この年のえんため大賞は洒落じゃないくらい当たり年ですよね。
B.A.Dもなかなかに面白そうですし、って言うか買っちゃってますし。
個人的には2006年電撃大賞と良い勝負…。いやさすがにこっちの方が上です。好みですねw。

ただこれは本当に凄い作品でした…。
って言うか最近感想書いたばかり何で何書けば良いのか分かりませんけど…w。
何というかこれほどまでに『秀逸』って言葉をラノベで感じたことは無いです。
ラストへかけての凄まじさは今まで読んできた中でも随一です。

それに今丁度短編集読んでるんですけどなかなかに面白いんですよねw。
本編でしっかりと作り込んで短編で笑わせるって正直ベストじゃないですか?
と言う事でこれは結構プッシュしていきたいと思います。
丁度3冊で一区切りつく所ですし。ぜひともご一読を。
正直ココロコネクトは放っておいても売れるでしょうし…w。





・第3位 フルメタル・パニック! 賀東昭二
フルメタル・パニック!12  ずっと、スタンド・バイ・ミー(下) (富士見ファンタジア文庫)フルメタル・パニック!12 ずっと、スタンド・バイ・ミー(下) (富士見ファンタジア文庫)
(2010/08/20)
賀東 招二

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いやもうこれは…。
今まで2年間くらい最終巻直前で生殺しされてた作品でしたけどね…。
それに対して文句を言うことが出来ないくらいの最終巻でした…。
これ本当に大好きだったんですよね…。
ハルヒに続いて2つ目に読んだシリーズだったので…。
…どちらも長年待たせてくれる作品ですよねw。

しかしまあ、これ読みました?
ラノベ読んでいてこれを外すってのはちょっとアウトですよ?
本当にこの作品は最高です…。
だって一刻も早く読みたいがために集めてないのに最終巻上下だけは買いましたからね。
何というか男でこれにはまらないって言うのは信じられないです。
だってロボットですよ?そしてボーイ・ミーツ・ガールですよ?たまらねえ…。

そしてもう誰しもが納得のラスト…。
マジでたまらなかった…。
正直興奮してどうにかなるんじゃないか?ってくらいでしたね…。
って言うかそろそろアニメ完結編作り始めても良い頃じゃないですか?

もうちょっとして落ち着いてきたらまた買って読みたいです…。
本当に最高のシリーズですよ…。
あとコップクラフトってシリーズも良いんですけどね…。あと一歩の所でランクイン逃しましたね…。
来年に期待です。










・第2位 とある飛空士への恋歌 犬村小六
とある飛空士への恋歌 4 (ガガガ文庫)とある飛空士への恋歌 4 (ガガガ文庫)
(2010/08/18)
犬村 小六

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これは本当に良い作品なんですけどね…。
もしかすると1位だってあるんじゃないか?って思ってたんですが、まさかの10位入りもせずと。
まあ、信じられませんでしたね…。
この作品の今年の勢いを見ても5位は確実だと思っていたのに…。

ただこれは読んで欲しい…。これほど読んでいて感動するラノベはありません…。
これほど残酷で、美しく、感動する物語は他にない。
空の果てのロマンを求め人類が旅する物語。そして繰り広げられる胸が熱くなるほどの空戦。
いや男にはたまらないでしょう…。
そして、それだけでなく恋物語としても本当に素晴らしい作品。
読んでて、切なくなり、痛みを感じ、そして温かくなる。そんな恋物語でもあるんですよね。

2巻まで読んだときにはここまでの作品になるなんて思いもしなかったです。
それほどまでに3巻、4巻の凄さはハンパじゃなかった…。
『追憶』でやめておいても良かったんじゃないかな?なんて思っていたんですが、とんでもない。
『追憶』と同じ…いやそれ以上のスカイ・オペラをシリーズに渡って創り出してくれました…。
本当に凄かった…。

そして、1月には最終巻の5巻が発売されるんです…。
もう本当に楽しみで楽しみでしょうがないです…。
それと同時にこの美しいスカイ・オペラが次で終幕なのかと思うと悲しくもあります…。
でも、本当に素晴らしい最終巻になっていると思うので期待しかありません!!
と言う事で皆さんお年玉を持って4巻まで買いに行きましょう!!















・第1位 化物語シリーズ 西尾維新
化物語(上) (講談社BOX)化物語(上) (講談社BOX)
(2006/11/01)
西尾 維新

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と言う事で化物語シリーズが見事第1位です!みなさん驚きましたか?
…え?どうして今更そんなものがランクインするのか?
いやボクだってこれを書き始めた頃は大体4位くらいにつけてましたよ?
え?それでも高いんじゃないか?
だって第2シリーズが素晴らしすぎたんですもの。
そして傾物語が最高すぎたんですもの…。

いやもし傾物語が集計前に出ていたなら確実に順位は変わってましたね。
ん?そう言えば猫物語(白)も期日後か?
いやそうなると下手すれば3位入っててもおかしくはなかったでしょう?
(黒)だけで12位なんですからね。まあ、それは今年刊行関係無しになったんでしょうけどね…。
ただ本当に(白)からの第2シーズンは素晴らしかった。
今までの化物語シリーズと同じ雰囲気をしっかりと保ちながらやはりどこか第1シーズンとは違う。
その違いがまたたまらない…。
ここに来て最高のシリーズへと相成りました。

(白)と傾物語は最高でした…。
いや今まででも十分に素晴らしい作品でしたよ。
でも、この2作はこれまでとは違いヒロインたちを『救う』物語。
同じシリーズでありながらこれまででは感じたことの無い面白さを味わえるんですよね。
第1と第2どちらが好きかと言われれば迷うことなく第2を選びます。
まさか化物語シリーズで涙するなんて思いもしませんでした…。

そしてまだまだ続く第2シリーズの刊行。
来年また1位を取る可能性は十分にあると思います。
って言うかオレは絶対に1位で投票する…。
正直、傾物語と(白)がそこまで面白いなんて思ってなかったんですよね。
しのぶタイムとひたぎエンドだけはめっちゃ期待してたんですけど。あとなでこメデューサは違う理由でw。
ただ、ここまで面白いとなると他の作品には期待しかありませんよ!!
次は花物語…。いや楽しみだ…。



いややり切った…。これで今年は思い残したこと無いです。

本当は『このアニメがすごいんじゃない!?』でもやろうかと思ってたんですが…。

さすがにそんな気力はないし、アニメもそこまで見てないので…w。

と言う事で『このライトノベルがすごいんじゃない!? 2010』いかがでしたか?

やっぱりマンガと違ってありきたりな感じになっちゃいましたけどね…。

まあ、良いと思います。良いと言って下さいお願いします。

とりあえず面白かったってだけでこんな感じのランキングになったんですが、来年はまた違う感じで順位を付けようかなって思ってます。

いや今年は時間なかったんですよ…。これ結構かかるので…。


と言う事で二日に渡ってやって来ました。このパクリ企画。

いかがでしたか?

大変でしたが今年を振り返るって点では自分にとっても良い機会になったんじゃないかな?って思ってます。

本当に1年間ありがとうございました。

そしてまた来年もよろしくお願いします。

では、今年のように良い作品に出会えますようにという願いを込めて、

そしてみなさんが新年においしいおせちを食べることが出来ますようにと祈りつつ、

ついでに今年はうちもおせちがあると良いなって母親に目で合図しながら、

そしてリア充は爆発して良いよと優しく神様に許しを与えて、

それからそれから…。

……。

今年も最後までぐだぐだなブログをよろしくお願いしますと本気で懇願をしながら今年最後の挨拶とさせていただきます。


それでは皆さん良いお年を。




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↑来年もよろしくお願いします
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テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学

1周年記念 『このマンガがすごいんじゃない!? 2010』

『このマンガがすごいんじゃない!? 2010』

と言う事で1周年記念特別企画です。

まさかねー。このブログが1年も続くなんて誰が予想したでしょうか?少なくともオレはしてませんでしたねええ。

なので一応記念すべき事なので特別企画でもやろうかなーと。

そこで思いついたのがこの『このマンガがすごいんじゃない!?』。

いやー画期的ですね(棒。この1年にシリーズで刊行された作品をランク付けしてしてしまおうって言う企画なんですよー(棒。

え?パクりだって?マジですか!?めっちゃ画期的だと思ったんですけどすでに似たようなのあるんですか?

何々?巷では『このマンガがすごい!』なんてものがあるんですか?マジかー(棒。パクられたー(棒。

全くー。仕方のないですねー。ボクが先に考えましたが許してあげましょう。うん。


今年も色々と素晴らしい展開のマンガがたくさんありますしね。それも総括しちゃおうってことですよ。

と言う事で略して『このマンガすごない!?』始まるよー。

ちなみに本家じゃ「2011」だけどこっちは2010年のまとめって意味で「2010」です。

パクりだからって間違えた訳じゃないよー(棒。


・第10位 ダイヤのA 寺嶋祐二

ダイヤのA(24) (少年マガジンコミックス)ダイヤのA(24) (少年マガジンコミックス)
(2010/12/17)
寺嶋 裕二

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少年マガジンで連載中のこの作品。正直な話マガジン連載作品じゃ一番好き。
MAJORが終わった今となっては少年漫画3誌に掲載されているガチ野球漫画はこれだけですし。
ただそんなの関係無しに稲実との決勝戦はすごかった…。
あれは本当に素晴らしい試合だったな…。


・第9位 ダンスインザ ヴァンパイアバンド 環望

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド ? (MFコミックス フラッパーシリーズ)ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド ? (MFコミックス フラッパーシリーズ)
(2010/11/22)
環望

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と言う事でアニメが始まるってことで友達への嫌がらせのために買った作品。
そして予想以上に面白かった作品。
アニメはいまいちだったらしいですが…。まあ見てないので関係ないと。
ヴァンパイアという昔から良くある題材な物のその本来隠れるべき存在が堂々と国を作っているという今までにない感じが好きです。


・第8位 戦国妖狐 水上悟志

戦国妖狐(5) (ブレイドコミックス)戦国妖狐(5) (ブレイドコミックス)
(2010/11/10)
水上悟志

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最近自分の中でフィーバー中の水上悟志さんの作品。これもめちゃくちゃ面白かった…。
あまり有名じゃないレーベルだからか値段の割にページ数は少ない物のそれを補って余りある面白さ。
さすがに「惑星のさみだれ」には勝てないけど、十分な面白さ。
今5巻までしか出てないんですけどね…。十二分に密度の濃い内容と「さみだれ」に勝るとも劣らないバトルシーン。
そして、人づてに聞いた話ですがこれのクライマックスと同時に「さみだれ」はラストにかかっていたとか…。水上悟志…。恐ろしい…。
「さみだれ」が終わった今こっから先の展開が楽しみな作品です。


・第7位 貧乏神が! 助野嘉昭

貧乏神が! 8 (ジャンプコミックス)貧乏神が! 8 (ジャンプコミックス)
(2010/11/04)
助野 嘉昭

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ぶっちゃけた話ジャンプSQを買うのはこれを一刻も早く読むためと言っても過言ではない…。
ゴメンちょっと言い過ぎかも…w。
ただ、本気でこれは面白い。文句なしにSQでは一番好きです。

しかもね…。十分面白い上にSQでは一挙2話掲載がほとんど…。
どっかかのプリンスと違って詐欺った2話掲載じゃないんですよね…。
だから週刊と変わらないペースで新刊を出してくれる…。素晴らしいな。
単行本じゃ一つ山場を越えましたが、SQではまた新たな山場が…。
最高…。


・第6位 SKET DANCE 篠原健太

SKET DANCE 16 (ジャンプコミックス)SKET DANCE 16 (ジャンプコミックス)
(2010/12/03)
篠原 健太

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もう最高ですよね…。
毎週毎週ジャンプで大爆笑させて頂いてます…。ありがとう篠原先生…。
いや正直な話これを読んだ事がある人でこれが嫌いな人を見た事がないです。

結構な数貸している友達に貸したんですけどね。最初はバカにしてたわけですよ。って言うか貸す物大抵は最初バカにしてる奴なんですが…w。
そしたら開口一番「今までで一番謝りたい」とまで言われました。
オレは「かまわんよ」と優しい笑顔で返してやりました。

その上最近の面白さが尋常じゃない…w。
生徒会メンバー引退して「大丈夫かな?」という心配なんてなんのその。
むしろその後の方が面白いって言うかギャグのキレがハンパないって言うか…w。
正直言ってジャンプで一番好きな作品です。
ワンピースを除けば今一番ジャンプで輝いてます…。


・第5位 士道 -SIDOH- 高橋ツトム

SIDOOH ―士道― 23 (ヤングジャンプコミックス)SIDOOH ―士道― 23 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/11/19)
高橋 ツトム

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これはもう本当に凄かった…。
いやマジでこれを一本釣りした自分を褒めたい…。ベタ褒めしたい…。オレマジで天才…。
本当に凄い作品ですよ。
絵の迫力はもう本当に凄い。これを越える迫力を持つ作品を他に見たことないです。

幕末というボクの大好きな時代を舞台に繰り広げるフィクション物。
登場人物の一人一人がホント凄い…。侍の誇りを持って生き抜こうとする男たちって感じです。
本当に読んでてワクワクする、そして血が滾るような作品。野郎にとっては溜まらない…。

これで青年マンガの面白さを痛感しましたね…。
少年マンガには無いストーリーに迫力。そして生きるという意志。
連載雑誌ではすでに終了したらしいので、そろそろ最終刊が出るかな?


・第4位 鋼の錬金術師 荒川弘
鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 27 (ガンガンコミックス)
(2010/11/22)
荒川 弘

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もうこれは正直言って言うこと無いですよね。
最高の最終巻でした。今までありがとうございました…。

初めてこの作品に触れたのは小4の時のアニメでしたね…。
批判する人も多いらしいですが、あれほどアニメを楽しみにしていた作品は無かったです…。
めちゃくちゃ面白い上に今まで見たことないようなダークな展開。その上OPEDは神がかった素晴らしさという…。
いやもう大好きでした。

んで初めてマンガの方を読んだのが小6ですかね?
いやもう面白かった…。文句なしに面白かった…。
それを受けての最終巻…。10年間ですか?本当にお疲れ様でした…。
まあ不満なのはアニメの方が最終巻より先に出たって事ですね。
アニメは原作を超したら駄目だろ…。それだけは絶対にやっちゃいけないことだと思います…。本当に…。
その辺はアニメ側もスクエニ側もきちんとして欲しかったですね。
まあそう思うのもすべてこの作品が素晴らしかったからこそですよ。

何にせよ次回作には期待したいです!
って言うか早く帰って来てくれないとガンガン潰れる…w。





・第3位 進撃の巨人 諫早創
進撃の巨人(3) (少年マガジンコミックス)進撃の巨人(3) (少年マガジンコミックス)
(2010/12/09)
諫山 創

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今年の「このマンガがすごい! 第1位」です。
もうめんどいのでスルーします…w。
まあ、それも分からなくも無い面白さですよ。完全に完璧に少年マンガなのに今までにないくらい絶望から始まる物語。
ワクワクとは違うけど似たような感覚をどこか覚えてしまう。そんな少年マンガ。

しかし3巻で150万部って凄いですよね。
いやハーフミリオン行くマンガは少なくないですけど、掲載誌と巻数を考えるともの凄い数字ですよ?
有名な話ですけどこれを載せてる別冊少年マガジンは発行部数5万冊ですからね。親雑誌の10倍売り上げるってどれだけですか…w。
ちなみにジャンプ300万弱、マガジン150万、サンデー100万弱です…w。

今の段階で書ける事なんてほとんどないんですけどね、伏線や謎が多すぎて…w。
ただこれは本当に凄い作品だと思いますよ。少年マンガでありながらもの凄く複雑な世界観に謎の数々。
ワンピースとは違う意味で伏線が気になる作品です。
って言うか3巻しか出てないのでぜひ買ってみて下さい。今ならお買い得ですよー。





・第2位 ONE PIECE 尾田栄一郎
ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)
(2010/11/04)
尾田 栄一郎

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もうこれも正直言うこと無い…w。
まあ、最近全部集めましたし、今の勢いがハンパないって事でね。
って言うかこれ読んでやっぱりマンガってのは単行本で読んでこそだなってのを感じましたね。

しかしまあこれの面白さは尋常じゃないですよね…。
熱さ良し。キャラクター良し。面白さ良し。世界観良し。伏線良し。
少年マンガのお手本って言っても過言じゃないです。
理想の少年マンガを描いたらこれが出来そうな気がします。

60巻かかって半分しか行ってないという素晴らしいマンガですよw。
本当にこれから先が楽しみでしょうが無い。
しかし340万部ってどんだけなんでしょうね…w。










・第1位 弱虫ペダル 渡辺航
弱虫ペダル 15 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 15 (少年チャンピオン・コミックス)
(2010/12/08)
渡辺 航

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いやもう正直言って完勝ですよ。全く迷いませんでした。
この熱さ、面白さ、感動、ハンパじゃない…。
何回も言ってますけどね。本気でロードレーサー買いたくなりましたからね。

いやー。もう無駄なことを一切書かないですから。熱いスポーツ一筋ですよ。
だからこそ良いのかも知れませんね。
最近のスポーツ漫画は恋愛要素やら青春要素やらを入れているのが多いですから。
まあ、これは入れる必要が全くないんですけど。
マジでスポーツだけでここまで面白いのは見たことがない。マジで大好きです。

今は丁度インターハイなんですよね…。マジで盛り上がってるんですよね…。
もちろんチャンピオンで読んでる友達いるんですけどね…。そいつがそう言うキャラじゃないくせに「いや~はマジで面白かった」みたいな話をしてくるんですよ。
クソッ…。ふざけるんじゃねえよ…。オレは単行本で楽しんでんだ!!
まあどのみちチャンピオンで読む気はさらさら無いんですけどね。これは一気に読んでこそ面白い作品です。

いやこれは本当に面白いです。
ロードレーサー買いたくなること間違い無しです!!
ぜひご一読あれ。















第1位(その2) 惑星のさみだれ 水上悟志
惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)
(2010/11/30)
水上 悟志

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ハッハー。第1位一個で終わりだと思ったろー。
3,2,1と来て1位二個とは思わなかったろー。ハッハー。
ただ数を間違えて一個消すのが勿体なかっただけなんだけどね…。

まあそれは置いといて堂々の第1位「惑星のさみだれ」です。
これはもう本当に素晴らしいとしか言いようがないですよね。
見て下さいこの絵。この絵でいながらシリアスな物語を紡ぎ出すんですよ?
そのギャップにまずイチコロですよ。ハイそこ死語とか言わない。

ただこれはマジで大好きです。
一番好きな漫画を挙げろと言われればこれ挙げます。
一番笑うマンガならスケダン。面白いマンガならワンピース。燃えるマンガなら弱虫ペダル。
けど、好きなマンガならこの作品「惑星のさみだれ」です。これ間違いない。

これは本当に大好きです。今年一番嬉しかったことを挙げろって言われたら「この作品に出会えたこと」って言います。間違いないです。
そして、これは最近最終回を迎えました…。
この最終巻がもう素晴らしい…。今まで読んだどの作品の最終巻よりも凄くて、面白かった…。
10巻しかないのでぜひ一度読んでみてください。めっちゃ面白いです。
ちなみにオレはこれ以降水上さんにガチはまりして水上作品既刊はすべて買っちゃいました…w。
ただ一冊絶版で買えないんですよね…。エンジェルさん読みたい…。



疲れた…。まさかこんなにかかるなんて思わなかった…w。

まあ、今まで企画なんてやったことないのでたまには良いかも知れません。

と言う事で『このマンガがすごいんじゃない!? 2010』いかがでしたか?

ほとんど既存じゃないかとか言わないで…。まあ、実際マンガの場合ある程度行かないと面白く無いってのが多いですしね。って言う言い訳です。ハイ。

いや正直言って楽しむのはムリだと思うんですが、まあtokuPはこういうマンガが好きなんだなとでも思ってください。

そしてちょっとでも興味持ったら読んでみてください。きっと面白いはずです。

基本的にマイナーどころも友達に貸して保証もついてるので面白いと思います。


と言う事で『このマンガがすごいんじゃない!? 2010』終了です。

いやキャラ部門とか色々とやろうかなと思ったんですけどね…。さすがにムリでしたw。

企画思いつくアレも無いですし、来年もこんな感じでやるかも知れません。お楽しみにー。




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